高校でも学習習慣を継続することの強さ

こんにちは、大久保です。
いよいよ新年度を迎える時期となりました。少しずつ春の気配を感じるこの頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
春といえば「出会いと別れの季節」とよく言われますが、新年度の出会いが、生徒の皆さんにとって実りあるものになることを心から願っています。

今回はそんな新しいスタートの時期に、ぜひお伝えしたい嬉しいご報告とあわせて、高校での学習習慣の大切さについてお話ししたいと思います。

系列の個別指導塾に中学生の頃から通い、名東高校へ進学した生徒さんお二人が、定期テストで学年1位・2位を達成しました。二人とも高校受験が終わったあとも気を緩めることなく、日々の学習をコツコツと積み重ねてきた生徒さんです。

実は、今回のような素晴らしい結果を出したのはこのお二人だけではありません。これまでも、高校に入ってからも通塾を続けて学習習慣を継続したことで定期テストや大学入試で輝かしい結果を出してきた生徒さんがたくさんいらっしゃいます。小中学生の時から高校でも通塾を続けて、見事志望大学合格を果たした生徒さんたちのインタビューが匠ゼミナールのHPに載っていますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

高校に入ってから結果を出し続けることは、中学校まで以上に難しいものです。
高校は入学時点で、同じ学力層の生徒が集まります。その環境の中で上位を目指すためには、特別なことをするというよりも、日々の学習習慣を途切れさせず、学校の授業内容を着実に理解していく姿勢が欠かせません。
逆に言えば、「高校に合格したからひと安心」と、受験期に身につけた学習習慣を止めてしまうと、授業の進度についていけなくなり、気づいたときには大きな差がついてしまうこともあります。
少し厳しく聞こえるかもしれませんが、これは多くの生徒さんを見てきた中での現実です。

だからこそ、高校合格という大きな節目のあとも、自分を律して学習を続けるというのは、本当に価値のあることだと思います。今回の二人のように、その努力が「学年トップ」という目に見える結果として表れたことを、心から誇りに感じています。

大学進学を視野に入れている生徒さんにとって、高校3年間はあっという間で、かけがえのない時間です。
その時間を後悔のないものにするためにも、日々の学習習慣を大切にし、自分の目標に向かって一歩ずつ進んでいってほしいと思います。
匠グループは、これからも生徒の皆さんの努力を全力で支えていきます。一緒に、実りある高校生活を築いていきましょう。