「決める力」を鍛えよう

みなさん、こんにちは!スタッフの南です。
1年で最も寒い時期を越え、いよいよ春ですね。

授業でよくするお話なのですが、学校や家庭教師の授業を受けているとどうしても受け身の姿勢になりがちです。
それは、決して勉強をサボっているというわけではなく、「与えられる」ことに慣れてしまうということです。
しかし、残念ながら受け身の姿勢では学力のノビもどこかで頭打ちになってしまい、大きな進歩は見込めません。

受け身の姿勢にならないために大事なことは、「自分で決める」という意識です。
どうなりたいのか、目標を決めましょう。
どうしたいのか、行動計画を決めましょう。
どう在りたいのか、自分の理念を決めましょう。
自分で決めたことには責任が生まれます。言い訳ができないし、逃げることもできない、手を抜くこともできません。
だから、成長が加速していくのです。

しかし、誰しも人生の初心者、アドバイス無しに物事を決めるのが難しいこともあるでしょう。
そんな時には周りの人に指導を仰げばよいのです。
勉強のことだったら授業で何でも相談してください。
自分で決めようとするからこそ、頭で考えるし、分からないところもたくさん出てくる、その結果必要なサポートを自分から求めにいけるようになるのです。

その段階まで到達すれば、きっとみなさんは受験を突破できるだけでなく、その先どんな道に進んでもたくましく歩んで行けることでしょう。